加計空条エリア活性化計画

広島県県名勝「吉水園」を核とした加計空条エリア活性化計画

目的

  • 県名勝 吉水園 を核として、加計空条周辺一帯を整備。
  • 通年活用できるエリアにして、地域活性化の拠点とする。
  • 交流の拠点として活用する。

吉水庵のリノベーション

吉水園に隣接する建物をリノベーションし、受付窓口とすることで、吉水園を通年開けれる施設にする。

現状

リノベーション内容

水洗トイレの設置

吉水園は開園日も少ない為、現在仮設トイレで運営していますが、きれいな水洗トイレを用意し、お客様に快適な空間を提供出来るよう目指します。

貸スペース

吉水園の年間営業日数を100日を目標に、週末、平日の貸し切り運営等、利用促進を図ります。

Cafeスペース

吉水園に来園していただいた方に、ゆっくりできる空間を提供する為、飲食スペースを設置。メニューは、コーヒー・抹茶をはじめ、町内で購入できるスイーツ等を用意。

緑茶は昔、この地の名産で、献上品とされていました。

加計の歴史文化の発信

画廊スペースを加計の歴史を伝える場にもする。

加計家秘蔵の夏目漱石グッズの展示

加計氏が保管している夏目漱石グッズ等を展示。現在も新宿の夏目漱石美術館に貸し出しを行っております。

商品の販売

地域の産品を販売するスペースを設けます。

木炭自動車館の修繕

屋根が錆て一部朽ち落ちてきているので、今のうちに塗装修理をする。現在修繕作業中。

公衆トイレの設置

吉水園・木炭自動車館のある空条周辺には、現在まともなトイレが無く、平時から使える公衆トイレの設置を要望しております。木炭自動車館の前には、 目の前に下水道も通っており、比較的工事も安易にできると思い現在設置を要望しています。