自主防災組織編成

趣旨

安芸太田町での災害の可能性と言えば、洪水、土砂崩れなど、水に関わる災害の可能性が高いと言えます。

現在の避難所は、浸水の可能性が高い場所が、避難所に指定されており、早急に、災害に合わせて、避難所を変更できる仕組みを作らなければいけません。

そして、各個の居住情報の掌握。自治会長が管理し、有事の際は、地元消防団と連携して避難、確認できる体制の確立が早急に必要です。

この案に賛同していただける方は、小西設計事務所までご連絡ください。

Plan

リボーン加計の自主防災組織編制は、以下の3つを活動の柱としています。

住居状況の把握

避難所の再設定

砂防ダム土砂撤去

住居状況の把握

高齢者の単身家庭が増えています。避難が必要なとき、自治会長と、消防団とが連携して、所在の把握。そして速やかな避難対処が必要です。これを実現させるため、このカードを配布し玄関に貼っておいてもらうことで、駆け付けた人に所在や、状況を知らせることができます。

あんしんカード
ダウンロード

避難所の再設定

現在の避難所となる、学校等は、昭和42年7月の豪雨災害、水害で水没したエリアが設定されています。最近、安芸太田町が配布したハザードマップにも水没エリアとして表示されており、早急な避難所の再設定、整備、備蓄倉庫の整備が急がれる。

砂防ダムの土砂撤去

加計の吉水園奧の谷には、平成2年に建設された砂防ダムが3基設置されており、一番下流部分のダムが満杯、中間、一番上も多少の土砂が溜まっています。災害が起こる前に速やかな撤去が、必要です。

下流の砂防ダム

中流の砂防ダム

上流の砂防ダム